おしえて脱毛

歯医者で抜歯をしていても脱毛は出来る?矯正や銀歯は?

脱毛にチャレンジしてみたい!

だれど、歯の治療中や抜歯時期の脱毛には、ちょっと不安がありますよね。

歯の治療中は、特に顔の脱毛について、注意点がいくつかあります。

その他、矯正中や銀歯、虫歯がある状態の脱毛まで、きちんとポイントを押さえておきましょう。

抜歯中の脱毛には注意が必要です

抜歯中は痛みを感じていなくても、炎症を起こしています。

もしそこに、光を当ててしまったら……炎症が悪化してしまうことも。

脱毛は、腫れや炎症がなくなってから、行うようにしましょう。

腫れの出ている顔周りは脱毛が出来ない

抜歯をした場合、人により程度の差はありますが、口や頬などの顔周りに腫れが出ます。

見た目には、腫れていないように見えても、抜歯した歯茎は必ず炎症を起こしているんです。

顔脱毛を考えている場合、顔と口内は離れている様に感じますが、歯茎と皮膚は繋がっています。

そのため、抜歯後の腫れが残った状態で光を当ててしまうと、毛穴が炎症を起こしやすくなるんです。

脱毛予約の前に抜歯することになってしまったら、必ず予約を変更するようにしましょう。

これから脱毛と抜歯の両方を考えている、という場合には、先に抜歯を行っておくとスムーズですね。

抜歯直後は歯科からもらう抗生物質などを内服し、安静に過ごしましょう。

腫れが落ち着けば、脱毛を行うことができますよ。

痛み止めを飲んでいると顔以外も脱毛できない

抜歯後に歯科から痛み止めを出されている場合。

痛み止めの効果で炎症を抑えることができます。

そのため、炎症が軽減されているから脱毛可能では?と思いがちですが実はNG!

痛み止めを飲んでいることで、脱毛の光を当てた際に、皮膚へ赤みが出やすくなったり、光を当てた部分に跡が残りやすくなったりするんです。

脱毛の光を当てることで、薬の副作用など、何らかの影響が出る可能性も。

そんな万が一を考え、多くのサロンで服薬中の施術が禁止となっています。

これらのサロンでは、服薬している場合、抜歯後にVIO脱毛、など、脱毛部位と痛みの場所が離れていた場合でも、施術不可となりますので気をつけましょう。

抜歯中の脱毛の予約の取り方について

抜歯中であっても予約が取れない訳ではありません。

歯科医と相談しながら、腫れが完全に引き、歯茎の健康状態が安定している日程を選びましょう。

抜歯していてもカウンセリングを受けることは可能

抜歯中や抜歯後、施術はできなくてもカウンセリングを受けることは可能です。

脱毛を考えている場合、サロンによってカウンセリング内容が異なりますので、まずは複数の各サロンでカウンセリングを受けてみると良いでしょう。

施術が難しい抜歯期間だからこそ、自分の理想に合ったサロンを探すための時間として、有効活用すると良いですね。

抜歯中の注意点などについて丁寧に説明をしてくれるサロンであれば、その後安心して通うことができるでしょう。

すぐに施術を行えない、という場合でも、カウンセリング時におよその日程を相談し決めることができます。

日程が決まったら、来るべき日のために、お肌の状態を整えていきましょう。

歯の治療が長引く場合、お手入れの期間の長さを利用して予約をとろう

脱毛は、毛の生え変わる周期(毛周期)に合わせて施術を行います。

そのため、施術後、次の脱毛予約まで、2?3ヶ月ほどの間隔が空く場合が多いんです。

ほとんどのサロンでは、抜歯前後の脱毛を断っています。

ですが、抜歯後1?2週間が経過すれば、痛みや腫れが落ち着きますよね。

その期間を計算し、腫れが落ち着いた頃に予約を合せることで、抜歯中であっても脱毛を受けることが可能となります。

上手に時期を選ぶことで、薬の副作用や炎症の心配もありません。

毛周期についてなど、詳しいことはカウンセリングを利用し、相談してみて下さいね。

歯の矯正をしているときは脱毛できる?

歯の矯正中は金具が着いているため、顔脱毛は断られてしまうことも……。

顔脱毛以外には影響が少ない歯列矯正。

ですが、すでに矯正を行っている、もしくはこれから行いたい場合は、カウンセリングを利用し、事前に相談することが大切です。

顔以外の脱毛であればOK

歯列矯正をしている場合でも、顔以外の脱毛であれば矯正が脱毛に影響することはありません。

また、顔脱毛の中で、もみあげ部分であれば、どんなタイプの矯正具を着けていても脱毛が可能です。

ただし、痛み止めなどの薬を服用している場合は脱毛できません。

抜歯と同じように、薬によっては副作用の心配がありますので、脱毛を受けられないサロンが多いんです。

継続して服用している薬がある場合は必ず、カウンセリング時や予約前に確認を取るようにしましょう。

歯列矯正をしている場合、始めたばかりは痛みを感じやすく、痛み止めが手放せない、というケースもあります。

このような場合には、矯正開始から時間が経過し、痛みが落ち着いた頃、脱毛をスタートすると良いですね。

顔脱毛は金属を使っているとNG

顔(フェイス)脱毛の場合、矯正具に金属を使用している場合、施術ができないサロンもあります。

脱毛の光を当てた際、金属が熱を持つことで、痛みや赤みが発生する恐れがあるためです。

プラスチック製の矯正具の場合でも、歯表面の矯正具はNGなケースや、矯正具が黒ずんでいる場合はダメなケース、矯正具の素材関係なく全面お断り、というサロンもあります。

金属製であっても当日取り外しができるならOKなサロン、矯正具が裏側に着いているタイプならOKなサロンなど、お店によって考え方は違うもの。

安心して施術を始めるためにも、矯正中や矯正予定の方は、しっかり比較、検討したいですね。

銀歯や虫歯なども要注意

矯正具と同じように、金属である銀歯を差し歯として使っている場合や、虫歯を治療中の場合は、顔脱毛を断られる場合があります。

脱毛の光は黒いものに反応します。

そのため、黒い毛根へアタックできるのですが、虫歯や銀歯へも反応してしまうため、痛みや熱を持ってしまうことがあるんです。

虫歯は治療すれば良いですが、銀歯は簡単に取り外せませんよね。

だからといって、諦める必要はありません。

歯と歯茎の間に白いコットンを挟み、対応してくれるサロンが多いですよ。

さいごに

抜歯中には受けられない脱毛も、毛周期に合わせて予約を取れば安全に受けられます。

歯列矯正中や虫歯、差し歯がある場合も顔脱毛以外ならOKですよ。

顔脱毛を行いたい場合には、サロンによって考え方が違います。

まずは無料カウンセリングで気軽に相談してみてくださいね。

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